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スマホやタブレットなどいらなかったのでは

考え方 ポエム

スマホタブレットがもたらしたものがこれだ。
"人間なんてしょせん、砂で山を作ったり、山を作ったときにできた穴を他のところから持ってきた砂で埋めたりしてるうちに死ぬ"とは言え、そこそこの学歴とそこそこの給料とそこそこの学歴をもっている大人たちが寄り集まっていかに他人の人生を空費させお金を浪費させるかについて人生のリソースの大部分をつぎ込んでいるというのはさすがにそれはどうなのよと思ってしまった。

こんなエントリを書いてたふろむだ氏が2日もiPadでふーるー、最高にやばい。神は死んだ。

ネットに時間を使いすぎていると思われる方は、 この際、ネットの時間を減らし、良書を読む時間を増やしてみてはいかがでしょうか。
おそらくその方が、ネットの記事も今までの何倍も深く楽しく読めるようになり、 世界が全く変わって見えることと思います。
人生も、はるかに深く豊かで心から納得のいくものになっていくかもしれません。

僕は人生に特に意味はないと思っているのでとやかくいう気はない。
ただ、このようなエントリを書く人を布団から離さなかった現代のテクノロジーがやばいのだ。どう考えてもやばい。

僕はもっと本を読もうと思う。
そして、「本を読まない人たちに対してどうこう言うことはない。僕たちが本を読んでいる時間にゲームをしようと、ファーストフード店で大声で談笑してようとそれは自由だ。」と言えるようになろう。そうしよう。

早速Amazonで本を購入だ。ん?Amazon プライム?入会するとナショナルジオグラフィックが無料で?ふむ。

お金は、遣えばなくなる。だが同時に、増やせもする。消費したお金は、お小遣い、アルバイト、仕事などでいくらでも取り戻せる。
だが時間は、取り戻せない。時間とは、全人類に平等に与えられた唯一無二の存在だ。1年 経てば必ずみんなひとつ歳を取る。そして、その時間は返ってこない。例外はない。