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Atom でプロジェクトの検索結果をクリップボードにコピーする

AtomGrep検索の結果をコピーしようと右クリックするとコピーするというメニューが存在しない。
ファイル名をコピーしてチャットに貼りたい場合、同じ作業をターミナルや他のエディタで行わなければならず地味にフラストレーションがたまる。 f:id:snowlong:20170126190226p:plain

現在、検索結果をコピーするという機能はAtomには実装されていないようだ。
プルリクエストがあるがマージに失敗して取り込まれていない!

というわけで、Atom でプロジェクトの検索結果からファイル名を抽出する手順を以下に記載する。

手順

1: Ctrl + Shift + i でDeveloper Toolsを開く。
2: 以下のコードをコンソール上で実行する。

pack = atom.packages.getActivePackage('find-and-replace')
pack.mainModule.resultsModel.results

3: 出力されたObjectの上で右クリック。
4: Strore as a global variable を選択する。
すると、tempX (Xは数値)という変数が生成される。
5: コンソール上で以下を実行する。
Windowsなので\を/に変換している。

copy(Object.keys(temp1).map(function(d) {return d.replace(/\\/g, '/');}));

これでクリップボードにtempXの内容が以下のような形式でコピーされる。

[
  "C:/file/path/path.js"
]

あとは、コードをスニペットに登録するなどして使い勝手をよくする。

マージして

しかし、なぜこの機能がまだ実装されていないのか。
はやくマージして使えるようにしてほしい。

Atom実践入門──進化し続けるハッカブルなエディタ (WEB+DB PRESS plus)

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コインランドリー事情 - 所有から共有へ

地味に儲かる

http://tegamisha.com/renew/wp-content/uploads/2015/09/IMG_1513.jpg 今日のお手紙 » Blog Archive » 世にも楽しいコインランドリー@ポートランド

最近はコインランドリー投資がはやっているらしい。

「実際、コインランドリーは儲かるんですか?」

すると、こんな答えが即返ってきました。
「地味に儲かります!」

儲かるでも、「地味に」というあたりがなんとも生々しい。コインランドリーは手堅い商売で、急激に売り上げが上がることはないが、徐々に右肩上がりで推移していく商売なのだそうです。

地味に儲かる、いい言葉だ。

なるほどと思ってKindleでこの書籍を購入してみました。
ポジショントークが鼻につくが、事実コインランドリー数は増えているので儲からないことはないのだろう。

f:id:snowlong:20170115151233j:plain

自分は自宅に乾燥機があるが業務用の乾燥機に比べて一度に乾燥できる量、パワーには不満を感じている。
ガスで一気に乾燥する業務用の乾燥機で乾かした洗濯ものは違うのだ。

様変わりするコインランドリー

http://www.freddy-leck-sein-waschsalon.de/uploads/images/IMG_8724.JPG Freddy Leck sein Waschsalon

画像はドイツのベルリンにあるカフェっぽい感じのコインランドリーで乾燥機回している間の時間を快適に過ごしてもらう工夫、Wi-Fiが飛んでたり、をいろいろとしている。
日本ではこのブランドのトートバッグが人気だ。
Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ランドリートート FL-109

冒頭の画像もポートランドのコインランドリーのもの。
もうね、カフェやコインランドリーといった言葉では表現できない空間ですよね。
さすがに日本でこんな土地の使い方は難しいかもしれないけどこれだったら洗濯ものを乾燥させるついでにちょっと作業するかーってなりますね。
あと雰囲気が清澄白河ブルーボトルコーヒーに似てますね。
工場かなにかを改修したのかな?

コインランドリーは乾燥が終わるまでどこかで時間を潰すか、回る洗濯ものを眺めるかのどちらかしか選択肢はなかった。

村上春樹世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドでコインランドリーの描写がある。
じめじめした天気の日に所在なさげにすごす場所、それがコインランドリーというものである。

雨の日曜日ということで、コイン・ランドリーの四台の乾燥機は全部ふさがっていた。
色とりどりのビニール・バッグやショッピング・バッグがそれぞれの乾燥機の把手にかかっていた。 ランドリーの中には三人の女がいた。
一人は三十代後半の主婦で、あとの二人は近所の女子大の寮に住んでいる女の子のようだった。
主婦はなにもするともなくパイプ椅子に座ってTVでも見るみたいにじっと観点する洗濯ものを眺めていた。
女子大生は二人並んで「JJ」のページを繰っていた。

もちろん、気の利いた人間は休日の午後をコインランドリーで過ごすことなどしない。

私は椅子の上で全身の力を抜いて、空間の一点をぼんやりと眺めていた。
ランドリーの中には衣服の乾燥していく独特の臭いと洗剤の臭いがいりまじった不思議な臭いが漂っていた。
となりでは二人の女子大生がセーターの柄について話し合っていた。
どちらもとくに美人というわけではない。
気の利いた女の子は日曜日の午後にコイン・ランドリーで雑誌を読んだりはしていない。

いいぞ春樹!

乾燥機にかけて洗濯ものが乾くまで30分くらいの時間が発生するわけですね。

ここにビジネスチャンスがあると世の中の資本主義の権化どもは考えるわけです。

この30分の間にコーヒーでも売りつけて、おしゃべりでもさせとけばいいじゃんと。 コインランドリー側からしてみれば、ドリンク代も売り上がるし、乾燥機も効率的に回すことができるしでメリットばかり。

利用者だって快適に過ごせて、インスタにあげられるようなおしゃれなコーヒーを提供してくれるならうれしいですよね。
おだやかな気持ちで他人の自慢投稿を読み流すことができると思います。

都内でもこんな感じでコインランドリーをコミュニケーションの場として提供しているところもあります。

所有から共有へ

少しずつですが個人の所有から、みんなで共有するという方向に社会が動いているようです。
この動きを後押ししているのがテクノロジーだというのが面白いですね。
心をもたないテクノロジーが人と人のつながりを生む手助けをしてくれている。

カーシェアリングとか

音楽のストリーミングはちょっと違うけど個人が所有していないという意味では同じですね。

こうやって世の中の変化に意識的になるのは面白いですね。
ちなみに、コインランドリー1500万くらいからではじめられるそうです。

2016年に読んだ書籍ー人体六〇〇万年史 など

本棚を見ればその人がわかるという格言があったようななかったような。
というわけでAmazonの購入履歴から2016年に読んだ本をまとめてみます。

プログラミング

2016年といえば機械学習ですね。
パラっと読んで雰囲気つかんでそれっきりですが…

フレームワークとか使わない素のjavaScript(いわゆる Vanila JS)で書かれているのがよかった。
内容も実践的かつ薄いのによくまとまっていてよかった。

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2 対策テキスト&問題集 (Mynavi Examination Library)

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2 対策テキスト&問題集 (Mynavi Examination Library)

試験を受ける気はないけどこれもよくまとまっていてよい。
教育用に買ったのだけど自分の知識の整理になってオトクな一冊でした。

コンピュータ・IT

10年戦えるデータ分析入門 SQLを武器にデータ活用時代を生き抜く (Informatics &IDEA)

10年戦えるデータ分析入門 SQLを武器にデータ活用時代を生き抜く (Informatics &IDEA)

読みかけだけど良さげなので。
これからエンジニアと非エンジニアの区別がつかなくなる時代を見越した一冊。
データが欲しかったら自分でSQL叩く時代ですよ。

カンバン: ソフトウェア開発の変革

カンバン: ソフトウェア開発の変革

プロジェクトの進め方に悩んでいたときにAmazonで評価高かったので購入。
個人的には欲しい情報はそんなになかったですが読み物として読みました。

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

ソフトウェア開発者のための本なのだが、本業で稼いだ金で不動産投資してリタイアしようぜって本でした。
筋トレはいいぞとか、瞑想しろとか、どんどん人に会うべきだとか書いてあってこの本はいったい何の本なんだ!?って思いました。
個人的には2016年の異端の書として半笑いで読んだ。
決して間違ってはいないけどね、これを周りのエンジニアに進めてもねウザいやつだなと思われるのが関の山。

ビジネス

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

これもプロジェクトの進め方についての本。
得てしてこういう類の本は小説としてのクオリティ低くてゲンナリするのだが、ちゃんと小説になっていてすごい。
で、欲しい情報がそこにあったかというとなかった。

ノンフィクション

アカマイについての本。

マインクラフト 革命的ゲームの真実 (角川学芸出版単行本)

マインクラフト 革命的ゲームの真実 (角川学芸出版単行本)

もっと技術的なことが書いてあると期待してたのだがNotchの人生について詳しくなっただけだった…
好きな人なら。

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

この書評を読んで購入。20世紀最大の発明はどう考えても「コンテナ」だったという話 : 超音速備忘録
正直書評のほうが面白かったぜ。

映画マネーショートの原作。

貧困

家のない少年たち

家のない少年たち

少年は暴力に走る。

最貧困女子 (幻冬舎新書)

最貧困女子 (幻冬舎新書)

少女は売春に走る。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

アメリカはトランプを選ぶ。

歴史

微妙なテーマなのだからまあわからなくもないのだけど、いろんな方面に配慮してる文章がうっとおしく感じるところもあった。
でも貨幣は人類普遍の宗教という考え方は目からうろこだった。 下巻は未読。

科学

意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論

意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論

いつ生まれるんだっけ。
意識がないと僕らが思っている人たち(事故で植物状態になったとか)にも意識はあるんだよとか麻酔は記憶をなくすだけで意識はあるらしいよとかそういう話。

The Story of the Human Body: Evolution, Health and Disease

The Story of the Human Body: Evolution, Health and Disease

下手な栄養の本とか読むよりこの本を読むほうがいい。邦訳もある人体六〇〇万年史 上
個人的にはこの本が2016年のベスト。

小説

人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)

人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)

映画セブンでモーガン・フリーマンがおすすめしてたので読んでみた。 モームの自伝的小説。

オートマトンをテーマにした小説。
精霊の箱も読まねば。

照準を持たない暴力性の発動

照準を持たない暴力性の発動

はてな界隈のある一部で有名な人。

エッセイ

河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)

河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)

こんなスケッチすらすらと書けるんだからすごいよなー。 時代が変わってもというか古くなればなるほど文化的が高まる本ですよ。

筋肉

Strength Training Anatomy

Strength Training Anatomy

Delavier's Core Training Anatomy

Delavier's Core Training Anatomy

はい。このトレーニングはどの筋肉を鍛えているのかが一目瞭然です。
見てるだけで楽しいです。
筋肉は裏切らない。

総評

The Story of the Human Body: Evolution, Health, and Diseaseがベストでした。
脳とか人間の体についての本が好きだなあとあらためて思いました。

貧困をテーマに三冊も読んでいてBrexitのちょっと前くらいだったかなあ。世界はひとつよ国境なんていらない派とんなわけねーだろこのスットコドッコイ派の分断が浮き彫りになったなあと。
ブレイディみかこの底辺からの保育士目線のほうが、セレブ気取りのミュージシャンなんかよりもよっぽど説得力があるわけですね。 困ったことになりましたね、特にヨーロッパはもうやばいですね。

$.ajax で直列処理を行う

2016年もjQuery を使ってます。

f:id:snowlong:20161117184446g:plain

ふと、以下のようなことがしたくなりました。

  • 可変リストのデータを利用してAjaxjsonを取得したい

  • 非同期ではなく一つの処理が終わったら次の処理を実行するようにして、処理の順番を保証したい

  • 戻ってきたdata を処理してViewに描画したい

でいろいろと悩んだのですが以下のように実装しました。

// number_list は可変リストという想定
var number_list = [
  'number1',
  'number2',
  'number3',
  'number4',
];
var html_data = [];
var number_list_length = number_list.length;

var loadDataRecursive = function(){
  if(!number_list ) {
    return;
  }
  var number =  number_list.shift();
  var url = '//cdn.hogehoge.jp/json/' + number + '.json';

  $.ajax({
    type: 'GET',
    url: url,
    dataType: 'jsonp',
    jsonpCallback: 'callback_' + model_code,
  }).done(function(data) {
    // dataをつかって描画処理する
    html_data.push('<p class="title">' + data.productName + '</p>');
    html_data.push('<p class="title">' + data.productNumber + '</p>');

    // 最後まで処理を行ったらappend する
    if(number === number_list_length) {
      $('#model-list').append(html_data.join(''));
    }
    // 再帰的にコール
    if (number) {
      loadDataRecursive();
    }
  }).fail(function() {
    console.log("loadDataRecursive is failed: " + number );
  });
};
loadDataRecursive();

ポイントは

var number =  number_list.shift();

    if (number) {
      loadDataRecursive();
    }

です。

shift()メソッドは、配列から最初の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変えます。
いわゆる破壊的なメソッドです。

返された要素をもとに非同期通信を行い、number_listが空になるまでloadDataRecursive()を実行し再帰的に繰り返します。 loadDataRecursive()自体はひとつのjson しか処理を行いません。
number_listの要素数だけ、処理を繰り返すことで処理の順番が保証されます。

描画処理以下のように行います。 配列にDOMデータをプッシュしておいて最後にそいつを表示したいDOMにappend()します。

    // dataをつかって描画処理する
    html_data.push('<p class="title">' + data.productName + '</p>');
    html_data.push('<p class="title">' + data.productNumber + '</p>');

    // 最後まで処理を行ったらappend する
    if(number === number_list_length) {
      $('#model-list').append(html_data.join(''));
    }

これを実現するために丸一日つぶれました。

JS+Node.jsによるWebクローラー/ネットエージェント開発テクニック

インプラントの手術をしました

雑記 日常

インプラントを2本植えた。
手術中に麻酔が効いていない部分があったのかすごく痛い思いをしたり、歯の根元に穴を開けるときに鼓膜に直接ドリルの音がキーンって響いたりしてなぜ自分はお金を払って体の中に異物を埋め込むことをしているのだろうと自分自身のやっていることの意味を見失いそうになりました。

金額ですが2本で40万。数ヶ月後インプラントがよく馴染んできたら上モノの歯をかぶせるのでそのときにまた40万。 合計80万。
最上級のMacBook Proがお安くみえますね。

40万払っておれの歯の根本にボルトをボルトを入れてくれーってかなりの上級プレイだと思います。

で、翌日。

歯ぐきがすごく腫れました。
ちなみに↓の画像は当日届いたiPhone 7+ で撮影した画像です。思わず自撮りしちゃった☆(ゝω・)vキャピ

実家の母親にインプラントを埋めるよという話をしたところ金額のフェーズになるともっとよく考えた方がいいのではと急に真剣モードに突入してこんな本を送りつけてくれたりしてくれました。どーもです。

痛みは特に痛み止めなくても痛くないので予後は順調だと思われます。
ただ、歯ぐきと体が重い感じです。
ではまたね。


2016/11/06 追記 インプラントを埋めてから一週間は歯茎が腫れて全身だるくて風邪のような症状でなにもする気が起きませんでした。
思ってた以上に体に負担がかかっていたようです。 腫れはだいぶんおさまってきたけどまだだるいです。

みるみる理解できる 図解 スタッフ向けインプラント入門 (別冊歯科衛生士)

Google データスタジオ試してみました

Web

面白そうだったので試してみました。
Google データスタジオつかって AnalyticsデータからOS別の割合を円グラフで表示しています。

f:id:snowlong:20161017142020p:plain

iOSWindowsの2強にAndroidが追従している結果になっています。
思っていたよりもAndroidの割合が高い気がしました。

f:id:snowlong:20161017143525p:plain

セッション数、ここ数ヶ月はだいたい安定して月間1万くらいで推移していますね。
寒い季節にもアクセス数が稼げるエントリーを書かないとこれからの季節落ちていくのが目に見えているんですよね。。。

久しぶりにAnalytics 開いていろいろ見てみると面白いですね。 このブログのセッション数も増やせるようにエントリーを書かないといけないなと思いました(思っただけ)。

Pokemon GO Plus は「アイデア」だった

ゲーム Pokemon GO

発売日当日の朝Amazonを覗いてみるとまだポケモン GO Plus売っていたので購入してしまった。

翌日のお昼には届くAmazonクオリティすごい。

見た目はまるでラグジュアリー感に欠けたApple Watchのようだった。

そしてノーディスプレイでインターフェイスは物理ボタンひとつとLEDのみ。

これほどまでにLess is more の精神を体現したデバイスを私はほかに知らない。

なにせ、このラグジュアリー感に欠けたApple Watch、いやポケモン GO Plus によって

  • モンスターを捕まえる
  • アイテムをゲットする

という複数のことが可能になるのだ。 ボタン一つなのに複数の機能をつけるなんて素晴らしい。 「アイデアというのは、複数の問題を一気に解決するものである」 という言葉がそのまま具現化されている。

まさに任天堂復活への狼煙が実体を伴ってきたということかもしれない。

違うかもしれない。

Apple Watchは腕時計という概念に縛られてしまい、小さなディスプレイという制約に苦しんでいる。
おそらく次のApple Watchはディスプレイは存在しないだろう。
気づいたはずだ、ジョナサン・アイブは。
ディスプレイなど不要だったのだと。
LEDの色と振動回数の組み合わせの表現力の豊かさに。

外観を褒めるとこう言ってくる人がいる。「いくら見た目がよくても肝心の機能が伴っていなければそれはいいデバイスとは言えないよ。」と。
安心してほしい。 機能も外観に劣らず、いやそれ以上に素晴らしいかもしれない。

機能の素晴らしさを語る前に少しPokemon GO について説明させてください。
Pokemon GO というのはモンスターボールというボールを投げてポケモンと呼ばれるネズミや鳩や虫や鯉なんかを捕まえるゲームです。
モンスターボールには何種類かあっていいやつほどモンスターを捕まえやすいです。
あと、モンスターは捕まりたくないのでモンスターボールで捕まえたと思ってもモンスターボールの外に出てくることがあります。

ボールを投げてモンスターを捕まえる。
モンスターを捕まえたと思ってもモンスターはボールから抜け出ることがある。
ボールには何種類化ある。

ということです。

そのモンスターを捕まえる演出がプレイする人々を魅了するのだ。

ポケモンに遭遇して、ボールを投げて、捕まえる。うれしかったらしい。 「うまく捕まると、ボールに入ったあとに『やったー!』って出るでしょ。あれがうれしい。やったー! ってなる」
ゲームができないお母さんとポケモンGOの2カ月

ところがこのポケモン GO Plusというラグジュアリー感に欠けたApple Watchはその演出をなくしてしまう。 スマホを操作することなくポケモン GO Plusのボタンを押すだけでポケモンが捕まったか/逃げたか一瞬でわかってしまうのだ。

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イデアというのは、複数の問題を一気に解決するものである

先程のこの言葉、これをポケモン GO Plusに当てはまるとこうなる。
ポケモン GO をスマホで操作すると

がある。
一方、 ポケモン GO Plusだと

  • モンスターボールは確実に当たる(はず)

  • 捕まえる/逃げるはすぐにわかるので次に切り替えられる

そう解決しちゃったんですね。

ゲームの醍醐味である演出を飛ばすためのアイテム、それがポケモン GO Plus。

正直、任天堂がこのような形でゲームというものを壊しにかかってくるとは思いませんでしたし、そのデバイスが即日売り切れでプレミアがつくということに驚きを覚醒ないでいます。*1
これはマストバイ

さよならゲーム、こんにちはゲーム。

僕にとってポケモン GO とは振動に反応してボタンを押すなにかになってしまいました。
そして僕という存在が振動に反応してボタンを押すなにかになってしまいました。

さよなら人類、こんにちは人類。

はやくiPhone 7 届かないかな―。

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) & 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信

*1:驚きのあまりtypoってしまいました